歌舞キモノ
2007.11.07 (Wed)
先日、チカちゃんと母と3人で歌舞伎を観に行ってきました。もちろんオキモノで!!
演目は「奥州安達原(おうしゅうあだちがはら)」と
「義経千本桜」から「吉野山」。
今回は 坂東竹三郎さんと 坂東薪車(しんしゃ)さんの
演技に(身内で)ブラボーの嵐でした。
竹三郎さんは舞台に登場されたときに、本当に女性?
と見まがうほどの女形ぶりで、お祖母さんが娘や孫を
想う気持ちをとても丁寧に表現されていました。
そして、若くて男前なのに「変なおじさん」的役柄を さくっとこなしちゃった薪車さんにブラボー!
歌舞伎役者さんって自分でお化粧するらしいんですが、あのメイクを自分でするのは
たぶん勇気いりますよ・・・、プロでも
。
さておキモノですが、これは母のもの。
30年前のものにしてはPOPなので
現代風にアレンジしやすく、よく拝借しています。
半襟は色がわかりにくいですが紫の縮緬。
わが家では なぜかこの着物にはこの半襟を合わせることに
なってます。
着物の柄がぼやけているから、半襟でパンチを効かそうという
母の意図なのでしょうか??
ともかく、これで締まりますっ!
帯は 黒繻子にどんだけ〜な御所車と芍薬の手刺繍(最旦館ケイコ)。
この帯を買ったときは古典柄だしボリューミィだし、組み合わせが固定しちゃうかも・・
と思っていたんですが。
ところがドッコイ!意外にめちゃ万能!黒地だから着姿がグッと引き締まるし、
どんな着物でも惹きたててくれる優れものだったんです!
ですので、アンティークが嫌いでなければ 黒繻子×刺繍帯はひとつお持ちになる
ことをオススメしますよ〜

こちらは ちかちゃんのおキモノ。鮮やかです〜

紅葉が色づき始めたような柄ゆきが今の季節に合ってますよね☆
色目がはっきりしているので、帯締めは着物の中から1色選んだコーディネイトで
すっきりと。
自分でしたと思えないほど、編みこみがとってもキレイに決まっています!! 素敵♪

締めはカフェでお茶。記念すべきちかちゃんの
歌舞伎デビュー、楽しく
締めくくれて満足・
の図なのでした。
ま、私の帯揚げが若干
くしゃっとなっていること
はお気になさらずに・・・
アハハ・・・。
コメント
よーこ |
2007.11.13(火) 21:04 | URL |
【コメント編集】
よーこちゃん、アップしてくれてありがとう☆
初歌舞伎、ワクワクドキドキでしたがとても楽しかったです〜♪
良い席で観れてすごくラッキーでした!!感謝です。
着物で歌舞伎、風情だね〜。
日本人に生まれてよかった〜。とつくづく思ったよ。
いつも楽しいお誘い、ありがとね☆
歴史や背景が分かっていればもっと楽しかったと思う。
お勉強しなきゃ!!日々勉強…
次は着物で京都だね!
楽しみにしてます♪
(まずは自分で着れるようにならなきゃね…アハッ)
初歌舞伎、ワクワクドキドキでしたがとても楽しかったです〜♪
良い席で観れてすごくラッキーでした!!感謝です。
着物で歌舞伎、風情だね〜。
日本人に生まれてよかった〜。とつくづく思ったよ。
いつも楽しいお誘い、ありがとね☆
歴史や背景が分かっていればもっと楽しかったと思う。
お勉強しなきゃ!!日々勉強…
次は着物で京都だね!
楽しみにしてます♪
(まずは自分で着れるようにならなきゃね…アハッ)
チカ |
2007.11.11(日) 12:15 | URL |
【コメント編集】



日本人に生まれてよかった・・・とはうちの母の口癖でもあるんだけど、ほんとにそうだよね。さらに美しい着物も着れて、女の子でよかった!
初歌舞伎が楽しい演目でよかったね。
私が初めて観劇したときは、知識も何もなくて「???」な状態でした (^ ^;)
でも何回か観るうちに時代背景や役者さんの家系などが自然と頭に入っていて面白くなってきたので、一発目から楽しめたのなら次はもっと理解しやすいんじゃないかな♪また行きましょね。ぜひ松本幸四郎さんを観に。
京都はしばしお待ちを!
体調、もう少し不安定なので・・・。ゴメンなさぃ。