りょうさんの手芸本&イベントのお知らせ

2008.05.28 (Wed)
りょうさんの手芸本 「Ryo’s 1st drawer」の発売を記念して
うめだ阪急でイベントがあるそうです。

ryo

スタイリッシュハンドメイドフェア
RYO'S 1st DRAWER りょうが作る、モードな手仕事
5月28日(水)〜6月3日(火)
うめだ阪急 1階 ザ・メーンステージ

掲載作品や材料などを販売。30日(金)にはりょうさんが来店。
あわせて、「ホビーラホビーレ」、京都の「idola」さん、
銀座アンティークモールから「アミーカ」、「リトルガール」などショップも登場。
フランスの手芸道具や雑貨なども。


りょうさんと手芸って 想像したこともない組み合わせでしたが・・。
作品よりも、作品と一緒に写っているりょうさんの髪型が
どれも着物に合いそうで、アレンジの方法が気になって
仕方がなかったです(変な書評ですみません)。


【編集】 |  10:01 |   | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
  

半幅帯のつくりかた・その2

2007.08.25 (Sat)
making 5  この布は110cm幅で55cmしかなかったので、
  2回つないだ上に違う布を30cm継ぎ足してま
  す。
  つないだ部分は縫い代を割って、きれいに
  アイロンがけ。
  このひと手間で仕上がりに差が。



   上の段 縫い代の右側が30cm継ぎ足した部分。
    胴に巻いて隠れるところに入れればOK



making 62枚を中表に合わせて上下の長い辺を縫う。
このときに、出来上がり線の2ミリくらい外(端側)を縫っておいて、
出来上がり線を折るようにアイロンをかける。縫い代は表側に倒す。






                                               説明がわかりづらいかも・・・

そして、端から布をひっくり返して短い辺をまつり縫いすれば・・・

finish!-back
  こんな感じに完成でーす!
finish!-front










実質4〜5時間くらいでできたんだけど、一番時間がかかったのは
布を継ぎ足すときにどの部分がお太鼓にきたらかっこいいのかと、
胴に巻いたときに正面に狼さんがくるにはどうすれば?と考えたこ
と。それ以外はいたってカンタン!

手作りって出来たときの満足感が一番の収穫かも。
早くこの帯して出かけたいな☆
【編集】 |  23:10 |   | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
  

半幅帯のつくりかた・その1

2007.08.25 (Sat)
making 1  最近 半幅帯の結び方を2種類マスターして
  半幅の気軽さ&かわいさにやっと気付いた私。
  手持ちのは地味なのでイカしたのを探してたけ
  ど、気に入るものに出会えず数週間悶々として
  ました(笑)。

  そこでとうとう「売ってないなら作ればいいじゃ
  ん!」と思い立ち、大好きなechinoの布でつくっ
  ちゃうことに決定。それが昨日の夜。
       echinoの布、脱帽のセンス! 

making 3まず、2種類の生地を出来上がりが16cm×360cmになるように裁つ。黄色のツイル地がこの帯の裏。550円/m なのにこの発色・・・。素敵です。




                                                                 
                                         「はさみを持つ手」特別出演:母


making 2  次に、補強のため裏面に接着芯を貼る。
  ほんとは表と裏の間に帯芯をいれるのだけど、
  今回は簡単バージョンで。







making 4 2枚とも接着芯を貼って、準備完了!









【編集】 |  23:04 |   | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
  

戦利品とうそつき

2007.08.12 (Sun)
bird obi  お財布のひもを締めて、「素晴らしき時代マーケット」を見にいく。
  今回欲しかったのは動物モチーフの帯。私の場合半年ぐらいで
  マイブームが変化するので(前回は更紗だった)、高級品1点買い!
  というよりは、お手頃価格のアイテムをその都度探し出すのが合っ
  ているみたい。
  そこで掘り出しまくって見つけたのが、この鴨?帯。袋帯で状態も良く
  て3000円!カラフルさもいい感じ。
  残念ながら大好きなLUNCOさんのものは高嶺の花過ぎて何も
  買えず・・・。でもどれもこれもかわいくて、目の保養&お勉強になる
                   のでじっくり見せていただく。今回はアンティークとしての価値も高そうなキワモノ揃いで、エンゼルフィッシュの織の帯や 京都タワーと鴨川が描かれた染めの帯なんかはかなり胸キュンでした。

usotsukiイイものをたくさん観て勢いづいた私。
思いついたが吉日で、3時間くらいでうそつきの袖を作っちゃいました。
うそつきというのは、身頃と袖が分かれている襦袢のこと。
キモノに合わせてマジックテープやホックなどで袖だけ付け替えれば、
長襦袢がいくつもいらないという便利アイテム。
写真の紗紬のキモノはアンティークなので袖丈が75cmもあって(
ふつうの小紋なら49cm)袖が合う襦袢がなく、着る機会を逃していました。そこで家にあった布で祖母の教えどおりに縫ったら、いとも簡単に縫えてしまった(笑)。
「袋縫い」やら「くける」やら「ぐし縫い」などの専門用語はどれがどれやらさっぱり分からず終いだけど、これでいっぱい袖を作れば襦袢は節約できる〜と一人満足している夏の午後でした。
【編集】 |  21:19 |   | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
  

やっつけ仕事

2007.07.14 (Sat)
hair accessary

以前、水金地火木土天冥海 の浴衣展で見た髪飾りが忘れられなくて、夜中にやっつけで
作ってしまった髪留め。こちらは10cm四方の布を花びら型に切って、糸で形づくった簡単
仕様(笑)。 本物とは違うテイストになったけど、けっこうお気に入りです。
着物のときの髪型は、アップがピシッとまとめられなくて悩みの種だったけれど、これで
解決できるといいなあ。
                                         backstyle

【編集】 |  12:07 |   | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
  

てぬぐい半えり

2007.07.05 (Thu)
   tenugui han eri
       
先日母からもらったてぬぐいを半えりにしてみる。
といっても、半分の幅にぺたぺた折って縫い付けただけなんだけど・・・。
てぬぐいは淡い水色のさや型にとんぼ柄。 あぁ 夏らしい。
さや型が画面でうまく出てないけれど、遠山の金さんが「桜吹雪が・・・」と言いながら
着物を肩から脱いでるシーンのバックのふすまの柄だと思ってください(余計に分かりにくい?)。
江戸時代に武家で好まれた柄で、今なら江戸小紋と呼ばれる着物によくある柄。
昔からある文様というのは、無駄なものがそぎ落とされてシンプルだから
いつまでも飽きないのでしょう。

kawasemi chan

それにかわせみの帯留めをあわせて、夏だからこそ涼しげに着物を着たいです。
                         

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つけ帯完成!

2007.06.20 (Wed)
はじめての自作つけ帯が完成。
本を読み読み、「きせをかける」など 意味不明な専門用語とひとり格闘しつつ作っていたので、
喜びもひとしお。
生地を買ったのはたしか1月・・・。途中でかなりくじけかけたけど出来上がってよかった!
やっぱりかわいい!(←自画自賛)

handmadeつけ帯

縫い始めてから、居内商店でこの生地の帯と着物を売ってるのを発見して、ちらっと「苦労して作ることなかった?」と思ったけれど、これでつけ帯の仕立て方が分かったし、節約になったからいいか!と自分に言い聞かせた一幕も。思い出の一枚になりそう。
【編集】 |  23:45 |   | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑