POP-UP絵本ミュージアムに行ってきました
2008.04.07 (Mon)
心斎橋そごうで開催中の POP−UP絵本ミュージアム を観に行ってきました。
ロバート・サブダ&マシュー・ラインハート さんたちの
ダイナミックな仕掛け絵本が 巨大ポップアップで展示
されていて、紙の意外なくっつけ方がよくわかるので
ほほぅと感心できます。
以前、ウルルンで俳優の大東俊介さんが
NYのサブダさんのアトリエにプチ弟子入りして
「桃太郎」の飛び出す絵本を作った回を見て感動したにもかかわらず、
そのことをすっかり忘れて展示を観に行った私・・・。老化現象・・。
でもそれを思い出させてくれるようなちいさいウルルンのコーナーがあって、
勝手に想い出に浸らさせていただきました。
サブダさんの公式サイトでも そのときのことが紹介されています。
これで一躍有名になったんですよね。
巨大ポップアップのトランプの高さ、
ハンパねえ(笑。
錦織 健パワー
2008.02.01 (Fri)
錦織健さんのコンサートに行ってきました。(ちょっと意外?) めっちゃ楽しかった!!
まだ感動冷めやらぬ状態で書いているので、表現が若干大げさかもしれませんが大目にみてください
実は、知り合いの方が家族全員を招待してくださったので オペラってどんなものかなーくらいの気持ちで聴きに行ったんですが、一言で表現すると久々に本物を見た・・という感じ。
とにかく 彼も彼の歌も、ピアニストの多田聡子さんも素晴らしい!
前半は日本歌曲とトーク。
私は錦織さんってオペラ歌手で「前にゴールドブレンドのCMに出てた人」くらいの知識しかなかったんですが、あんなに饒舌だとは!けっこう辛口でウィットに富んでいて、どこかオネエなにおいのするトーク(笑)。
笑いもとれるし、その上聴かせるところは聴かせるんですよ〜。
”さとうきび畑”(森山良子さんの「ざわわ・ざわわ」)を聴いていたら、錦織さんの表現力と多田さんのピアノパワーで さーっと目の前にさとうきび畑が広がって、私もそこにいるような気持ちになって自然と涙が・・・。あれれ、あたしどうしたんだろ・・と思ったら会場の人も、隣で母も涙ぐんでいて。親子ですね〜、母の目の前にもさとうきび畑が広がったそうです。
後半はオペラやカンタータ、アンコールは WE ARE THE CHAMPION でした。
TVで厳かな感じのオペラは見たことがありますが、ギターを弾き語りしながら会場を歩き回るオペラなんて初めて見ました(笑)。
スケートの荒川静香さんがオリンピックで使った”トゥーランドット”もピアニストの多田聡子さんの情感ある演奏と息が合っていて感動的でした。
多田さんはXJAPANのYOSHIKIにピアノ指導をしたり、数々のアーティストと共演されているスーパーピアノウーマン。実力もあることながら笑顔がとっても素敵な魅力的な方
。
今日はほんとに「ええもん」見せてもらいました。
私の感動した公演・ベスト3に入る勢い!てか、2位決定!
ちなみに1位は文楽の「曽根崎心中」(吉田玉男さん演)、3位は坂東玉三郎さんの「鷺娘」です。
まだ感動冷めやらぬ状態で書いているので、表現が若干大げさかもしれませんが大目にみてください

実は、知り合いの方が家族全員を招待してくださったので オペラってどんなものかなーくらいの気持ちで聴きに行ったんですが、一言で表現すると久々に本物を見た・・という感じ。
とにかく 彼も彼の歌も、ピアニストの多田聡子さんも素晴らしい!
前半は日本歌曲とトーク。
私は錦織さんってオペラ歌手で「前にゴールドブレンドのCMに出てた人」くらいの知識しかなかったんですが、あんなに饒舌だとは!けっこう辛口でウィットに富んでいて、どこかオネエなにおいのするトーク(笑)。
笑いもとれるし、その上聴かせるところは聴かせるんですよ〜。
”さとうきび畑”(森山良子さんの「ざわわ・ざわわ」)を聴いていたら、錦織さんの表現力と多田さんのピアノパワーで さーっと目の前にさとうきび畑が広がって、私もそこにいるような気持ちになって自然と涙が・・・。あれれ、あたしどうしたんだろ・・と思ったら会場の人も、隣で母も涙ぐんでいて。親子ですね〜、母の目の前にもさとうきび畑が広がったそうです。
後半はオペラやカンタータ、アンコールは WE ARE THE CHAMPION でした。
TVで厳かな感じのオペラは見たことがありますが、ギターを弾き語りしながら会場を歩き回るオペラなんて初めて見ました(笑)。
スケートの荒川静香さんがオリンピックで使った”トゥーランドット”もピアニストの多田聡子さんの情感ある演奏と息が合っていて感動的でした。
多田さんはXJAPANのYOSHIKIにピアノ指導をしたり、数々のアーティストと共演されているスーパーピアノウーマン。実力もあることながら笑顔がとっても素敵な魅力的な方
。今日はほんとに「ええもん」見せてもらいました。
私の感動した公演・ベスト3に入る勢い!てか、2位決定!
ちなみに1位は文楽の「曽根崎心中」(吉田玉男さん演)、3位は坂東玉三郎さんの「鷺娘」です。
期待どおりでした。栗田咲子個展「rainbow valley」
2007.12.06 (Thu)

心斎橋の複眼ギャラリーで開催中の栗田咲子さんの個展
「rainbow valley」を見に行く。
彼女の作品はいつも期待を裏切らない。 天才です(´д`)
描写力、色彩感覚、まかふしぎセンス。
栗田先生の作品は自分の中で消化できそうにないところが
やみつきになるというか。
ユーモラスなようでヘヴィな面があったりしてイカしてます。
今回は思い切って作品を購入したいと思っていたのに、「いいなっ」と思ったものはすでにsoldでした。残念。
ぜひ時間がある方は栗田ワールドを覗いてみてください。
会期:2007年11月27日(火)から12月22日(土)
時間:13時から20時まで
休日:会期中の日、月
場所:FUKUGAN GALLERY 06-6253-3266
●地下鉄御堂筋線/長堀鶴見緑地線「心斎橋」から7番opa内 出口 御堂筋を背に西へ2分
料金:無料
やさしい気持ち。。。堀文子展を訪れて
2007.09.17 (Mon)
待ちに待っていた 日本画家、堀文子さんの回顧展
に行く。
現在89歳の堀さん。堀さんは70年にも及ぶ画業の中
で、様式にとらわれることなく 花や草木、風景、そし
て人物などのいのちあるものを描き続けてきました。
画風が固定しなかったのは、いつも新しいものに興味をもち、感動する心を忘れずにいたから。
そのバイタリティは、82歳の時に、幻の花・ブルーポピーを見たくてご自分でヒマラヤに赴かれたというエピソードからも読み取れます。
絵は描かなくても、そんな気持ちで日々を送るよう心がけたいなぁ・・・。
数年前、堀さんが描いた「太神楽(椿)」という作品を見て感動したのがきっかけで、母が同じ椿を探してきて庭に
植えたことがあって。
強い雨が降ると、祖母がそっとその椿に傘をくくりつけて
いたのが記憶に残っています。
温かくて、いさぎよく 鮮やかな作品たちに囲まれて、
ほんわか優しい気分に浸ることができた午後なのでした。
おしゃべりな一日
2007.08.16 (Thu)

1年ぶりに、最年少友人・Aiちゃんとデート。
Aiちゃんは現在芸大で染色の勉強をしていて、主に動物をモチーフに
した作品を制作している女の子。
ランチしながら、近況報告や学校で習った「ろうけつ染め」などの染色
(↑Aiちゃんの代役たち) 技法の話で盛り上がって、どさくさまぎれに蒔絵風の帯留めとトランプ
柄のテキスタイルを作って☆と頼んでしまった(笑)。
Aiちゃんと話していると、作品を創ることを楽しむだけではなく、制作や
いろんな活動を通じて内面的にも成長しているのが伝わってくる。
素敵な友だちに会うと 私も 前向いて歩かなきゃ! って
エネルギーが沸いてくる。
いい一日だったな。
ランチに食べた茶寮「季」 の生湯葉丼、美味美味




